数日前、CSで「犬と私の10の約束」を放送していた。
ワンコ好きの方ならどなたでも知っているだろう。
「犬の十戒」を元に作られ、去年の3月に公開になった映画だ。
私は劇場には見に行かなかった。
以前「いぬのえいが」を夫と一緒に見に行き、二人とも号泣してしまった
経験があるからだ。
そのときはまだもなかを迎えていなかったのに(照)

なのでこの手の映画は家で見ようと思っていたわけだ。
泣くのは分かっていながらも見ずにはいられない。
・・・・・・・・・で、
夫婦で鑑賞。
(お約束通り)夫婦で号泣。
私が「犬の十戒」を知ったのは、もなかを迎える1年ほど前。
ワンコブログを徘徊していてたまたま見つけた「犬の十戒」。
深夜に一人で号泣してしまった。
私は特にこの一節が一番強く印象に残った。
【貴方には仕事や楽しみがありますし友達だっているでしょう。
でも私には貴方だけしかいないのです。】

ワンコは待っている。
いつも家族の帰りを待っている。
従兄弟の家で飼っていた雑種の「太郎」もいつもベランダから通りを眺めていた。
きっといつだって家族が帰ってくるのを待っていたんだろうなぁ。
男子ワンコが通りかかると吠えていたが、人が大好きで人には全く吠えなかったから
番犬としては役に立っていなかったようだ。
でもご近所中の人気者で通学途中の小中学生は必ず太郎に挨拶をしていたそうだ。
叔父や従兄弟の車のエンジン音はもちろん、私の父の車のエンジン音まで聞き分けて
いたのには本当に感心したことを覚えている。
従兄弟が小学生の頃から飼っていた太郎は、やはり映画のソックスのように
従兄弟の成長と共に一緒にいる時間が少なくなり、たまに遊びに行くと
従兄弟のベッドの上で寝ていた。
あれは淋しかったからなのかなぁ・・・・・。
年末年始からもなかといる時間が長かったせいか、最近物凄く甘えん坊になったもなか。
私がパソコンに向かっていると盛んに抱っこを要求するようになった。
今年は仕事も一段落したことだし、もなかとゆっくり過ごす時間を増やそう。

ねっ♪
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